ヤスです。
(*´ω`*)



PRESIDENT
という雑誌をご存知でしょうか。

その最新刊の、特集タイトルがインパクト、スゴイです。



https://www.president.co.jp/pre/




この雑誌の特集記事で、

テレビでもおなじみのジャーナリストの
「池上彰さん」と、

村上ファンドの「村上世彰さん」
対談記事が掲載されていまして

非常に興味深い話でしたよ。





その村上世彰さんの直属の部下だった人

(この人もかなりの有名人ですが
 許可をもらわないといけないので
 名前は伏せさせていただきます。)

と、

デジタルカレンシー松田社長が

大学の同期でお友達、
ということで


「その方と、日本の将来の話をしていて

 認識を共有したこと」




それと、

PRESIDENTの雑誌の記事にも出てくる

「金持ち老後、ビンボー老後」


ということと、非常にリンクする話になるので


皆さんにもシェアしたいと思います。


松田社長の公演よりお聞きした話です。




世の中、ものすごいスピードで変化する。結果、貧富の差が増す




まずは、日経新聞に掲載された記事を
引用しますね。


給与 デジタルマネー解禁
2018/10/25 日経新聞

 厚生労働省は企業などがデジタルマネーで給与を従業員に支払えるよう規制を見直す方針を固めた。2019年にも銀行口座を通さずにカードやスマートフォン(スマホ)の資金決済アプリなどに送金できるようにする。従業員が現金として引き出すことができ、資金を手厚く保全することなどが条件。日本のキャッシュレス化を後押しする狙いで、給与の「脱・現金」にようやく一歩踏み出す形だ。
 1947年制定の労働基準法は労働者への給与の支払いを「通貨で直接、労働者に全額支払うこと」と規定。その後、例外として銀行振込を認めたが、現金を原則とする骨格は変わっていない。厚労省はこの例外規定にデジタルマネーを加える方向で金融庁や関連業界と調整に入った。
 19年に労働政策審議会(厚労相の諮問機関)で議論に着手し、同年中にも労働基準法の省令を改正する方針だ。
 デジタルマネー払いは現金払いなどと従業員が選択できるようにすることが条件。企業が指定したカードや決済アプリに給料を入金する仕組みで、入金された給与をATMなどで月1回以上、手数料なしで現金で引き出せることが条件になる。価格変動の激しい仮想通貨は対象に含まない。

(中略)

 デジタルマネー払いの解禁は3月に東京都などが要望した。銀行口座の開設に手間がかかる外国人労働者向けに国家戦略特区での対応を求めていたが、全国で解禁する。

(以下略)




企業がたとえば、

給与を自社製品で支払う、というようなことになると
労働者は困ってしまうので、

現金か、銀行振込でのみ、対応する
というのが、日本人の労働者を保護するために必要だったので

そのような法律になっていたのを、

今度は、銀行口座を持たない外国人労働者も

デジタルマネーであれば受け取れるから、


ますます少子高齢化で、

日本人の労働人口がどんどん減って、

外国人の労働者に頼らざるを得ない
日本の社会にとっては

デジタルマネーを使う外国人に、
もっと便利な社会になってもらうよう

法律からルールを整備していかないといけない


そういう時代になってきたということです。


海外では、多くのお店で

すでに現金での支払いはできません、

というのが常識化しつつあります。

すべてスマホで支払い、です。


日本だけです。現金主義なのは。



※今回、金融庁が規制緩和しようとしているのは
仮想通貨を含まないデジタルマネーに限る、

という条件付き





今、日本で、仮想通貨、と聞くと、

「仮想」でしょ、

つまり

「存在しないもの」「ニセモノ」のような意味あいで、

仮想通貨、と呼ばれます。


本当は

クリプトカレンシー、暗号通貨、というのが
正式名称なんですけど、


日本では、仮想通貨が広まれば
困ってしまう銀行など、

都合の悪い業界や、人たちによって、

悪いイメージを植え付ける活動が
盛んに行われています。


「仮想」通貨、という呼び名も、その一環なんです。


皆さんの知り合いに、

「仮想通貨」と聞けば


「マウント・ゴックス」や
「コインチェック事件」や
「テックビューロ倒産」など、

預けておくと資産がいつの間にか消える、

アブナイもの、

というイメージ、が普通になっていまして、


そんなものヤメておけ、


と言われるほうが多いでしょう。

しかし、そう言っている間に、

世間はどんどんデジタルマネー化していくということです。

ものすごいスピードで。


2,3年後には、

仮想通貨も当たり前のように使われるように
なっていて、

その時に気づいて買おう、としたときには

価格が何百倍にもなっていて、

もう買えない状況になって

手遅れになるんですよ。


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JR赤羽駅のホームに作られた、
全く無人の実験店、

AIコンビニがあるのをご存知でしょうか。

参考記事

https://robotstart.info/2018/10/02/jr-superwonder-regi.html



入り口を入った時に、
持っているスイカなどの電子マネーを検知して、

買い物をしている様子を天井のカメラで分析して、

何十人の人がいても、それを人工知能によって、

誰が、何の商品を手にとってかごに入れたかを、

画像分析して、金額を計算し、

そのまま、出口を出ようとすると、
合計金額をスイカから支払って

自動的に出られる、



というものです。


もはや、レジに店員は要りません。



セミセルフレジ、というのができて
昨年末くらいにニュースになったと
思ったら、

1年くらいの間に、

日本全国の津々浦々のスーパーに

多く導入されてしまって、


良いものが出ると、本当に広まるのが速い

と実感していますが、


AIコンビニの実験がうまくいけば

数年のうちに
かなり広まるかもしれませんね。


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デジタルカレンシーも、

AIを、

マイニングと、

マイニング収益を増やすトレードのために
研究開発を続けている会社ですので、

毎月複数人のAIの研究者と、
ミーティングする機会があるそうで


AI(人工知能)の、
進化はものすごいですね。





ものすごい人数の人が必要で、
人海戦術の業務、

と聞けば、

たとえばコールセンター業務、
というのが思い浮かびますが、


大手家電メーカーなんかは、

積極的に、自社ホームページにAIを取り入れ、


消費者が質問を喋りかけると、

AIが過去の質問を何万回と学習していて、
同じような事例を瞬時に、回答する、

というようなことを取り入れ始めています。

「只今、電話が込み合っていますので
しばらくお待ちいただくか、
時間がたってからおかけ直しください」

なんてことが、一切無くなってしまいます。


当然、コールセンター用に、
人が要らなくなる、

というわけです。


人件費の安さから、

コールセンター需要の高い沖縄県にとっては

実は最も痛手、かもしれません。


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日本版のGPS人工衛星である「みちびき」の
運用がいよいよ始まるそうですが、

これによって、

以前のGPS衛星は、
最大誤差10mほどあったのですが、


みちびきが運用開始になると、
対応するカーナビの精度が、

誤差10cmくらいまでの正確さで

自分の位置が
測定できるようになるそうです。


すると、カーナビだけではなく、

応用例としては、


農業用トラクターが自分の位置を
正確に把握して、

まっすぐに自動運転を開始し、

一度人間が覚え込ませれば
あとは人間が何もしなくても

農作業が完了する時代になります。


すでに実証実験が行われてますね。
数年以内には実用化されて

売り出されるでしょう。


トラクター運転手が不要ですね。



人工知能と、カメラを搭載させれば、

台風で倒れた稲も、
引き起こして収穫するかもしれません。





自動運転と言えば、同じ路線を巡回する
バスが一番最初に実用化されそうですが、


過疎化で悩む地方の村、などでは、

自動運転技術のバスなどが
村を巡回して、

無くてはならない足、になるかもしれませんね。



さらに、

これまた最先端技術のカタマリである、

ドローンも、進歩がすごいですね。


ドローンに、

・高精細カメラ、
・日本版GPSみちびきによる、正確な位置情報、
・AIによる自動運転技術、
・運搬能力や安定性の向上


などが加わると、


先程の農業分野でいえば、


同じ田んぼでも、

生育状況が異なる場所で、

育ちの悪い虫食いの場所を
上空からカメラで把握して、

重点的に消毒液を散布していく、

などといった応用例も活用され、

農家さんが見回りする労力すら不要になるようです。


ドローンと言えば、

宅配便での活用が期待されていますが、

メール便と言われる、
比較的軽いものの配達なら、


今までの宅配便業者が
不要になることすらあり得ます。


ピザのバイク便も、
ドローンに置き換わるかもしれませんね。


買い物弱者と言われる方が増えて
社会問題になりつつありますが


これも、

足が不自由で家から出られない人であっても、

「オッケー、グーグル。なになにして」って
喋って反応するスマートスピーカーや、

あるいは、大画面テレビの画面に向かって、

買い物リストが表示されているのを声で操作し、

AIが希望の商品が、どのお店にあるかを割り出し、
お店を指定して自動的に注文し、

お店は、デジタルマネーで、支払いを受け付けた上で
ドローンに商品を置き、

そのまま、即、自宅へと配送されて
受け取るだけ、

というようなことも、
そんなに遠くない将来、

可能になるでしょうね。




映画や、CMの撮影現場などでは、

今までならヘリコプターを使っていた上空撮影が
ほぼドローンに置き換わっていますし、

人間を運ぶ以外に、ヘリの用途は限られてきてしまいますね。


車を2台で並走させて、車を運転するシーンを撮影していたのが、

先日のドローン大会の記事のように

【スッキリ!!で放送されました】ドローンレース世界大会のバックに!!デジカレが!!DCMが!!


時速160kmを超える速さで飛ぶことも
可能な機体もありますし。

今や、ドローンを並走させれば撮影できるようになり、

ドローンが出てきて
映画の撮影コストは10分の1になったそうです。


もはや、人間を運ぶ以外に、
ヘリの需要は無くなりますね。



携帯電話基地局の高速化で
5G、といわれる、

さらに高速で、同時にたくさんの人が接続しても
大丈夫な技術が、

世界中で開発競争が起きているのですが、


テレビ局勤務の人に言わせると、


現在の4Gですでに、

過去主流だった、衛星を使った中継車が不要になって

今は中継はすべてスマホ回線だそうです。

つまり、ライセンスは必要ですが
機材的には、

個人でも扱えるレベルのものを
使っているということなんで、

TV局でないとできない大掛かりなこと

というのがどんどん減ってきている


5Gになればなおさら、

TV局が使っているテレビ電波が不要になって
すべてネット中継になっちゃうんじゃないか

ということを語ってくれました。





ちなみに、松田社長によると、

今世紀最大の発明、といわれる

・ブロックチェーン(仮想通貨含む)

・AI(人工知能)と自動運転技術

・そしてドローン


だから、次はドローンが来る、ということで

ドローン世界大会にもスポンサーになって
いろいろと情報を手にしようと模索されているみたいです。



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今まで書いたことは、

まだ遠い未来に見えますが、

日本が遅れているだけで

世界レベルでいうと、

もう、先の先を行ってます。


トヨタとソフトバンクがAI技術で提携を結んだ

ということで、

日本の1位と2位の異業種が手を組んだことに

どういう意味があるのかを、

先述の雑誌PRESIDENTにも書かれていますが


既存の自動車などの、花形企業、と言われていたところが
どんどん、テクノロジー企業に侵食されていく

その戦いの真っ最中に、



米国では自動運転技術は、

自動車メーカーではなくて、

フェイスブック、アップル、アマゾン、ネットフリックス、エヌヴィディア、グーグル
というメガテック6社による

あまりにも強力なグループが主導し、

そこへ既存の自動車メーカーが協力する形で

動いているので、


日本は、世界から半周遅れで追いかける格好になっています。


トヨタとソフトバンクの提携は、
日本で世界に遅れをとっているのを
巻き返しにかかる一手でもあります。



長々書きましたが、

世の中、ものすごい勢いで、


新しいテクノロジー技術が

世の中にどんどん浸透していき、

便利に変えていく、

不便を解消していく切り札、となり

市民権をどんどん得ていく、


そういう流れは、もう変えることはできません。


その中で、ネット上の通貨である仮想通貨も
当たり前のように使われる時代になっていきます。


2,3年後は。


今、資金を100万円、現金で銀行から
引き出そうとすると、

何に使うんですか?と必ず聞かれますよね。


東京オリンピックが、あったとしても

上限100万円の壁、があるので、

そんなに消費が上向く、ということも
景気が、青天井に上がる、ということも

無いでしょう、



というのが、松田社長と、

大学の同期で村上世彰さんの部下だった人との

一致した認識です。



その後、五輪の負の遺産も出るでしょう。

反動で、景気悪化もするでしょう。




デジタルマネーで給与が支払われる、という
時代になれば、

銀行は、ますます用事がなくなるわけです。


銀行業界は、とにかく今、
生き残りを掛けて必死に抵抗を
していますね。


人件費削減のために、

昔は窓口にたくさんの女性受付がおられましたが、

今は、1人が多いですね。

ガラーンとしてます。

ほとんどのことが、
ATMだけでも間に合っちゃいますしね。


ATMすら要らなくなる時代になれば、

銀行がどんどん消滅します。


日本の政府の借金は、

結果的に銀行が支えているので


ますます、ひどいことになってしまうかも
しれません。





デジタルカレンシー事務所にFAXがある、

という話を、20代の人にしたら

「え?なんでFAXなんか必要なんですか?」

と言われたそうですが、


若い人しかいない企業の場合は、

もうすでに全部ペーパーレスになっていて

会議はiPadを持ち寄って、

ネットサービスを使って資料は共有するから

コピー機すら不要


大学の授業も資料はもう、データで配布が
当たり前ですので

そういう世代が社会人になれば、

当然そうなりますね。


20代以下は、TV見ないでネットでニュースを知ります。


TV持ってない、という20代は相当多くなってます。


TV業界や銀行業界、もちろん新聞業界は

これからマスマス大変でしょう。

先程名前がでてきたコールセンター業務


人員が減らされるスーパーのレジ係

データを打ち込むだけの単純作業事務員

さらには、弁護士のような士業、
のような人たちまでも、

AIが仕事を奪っていくと言われています。



少子高齢化、と、
それによる労働力不足は、


日本だけじゃなくて

お隣の10倍の人口の中国でも
加速度的に起きています。


今はまだですが、

高齢化スピードは中国のほうが
上回るでしょうから

マスマス、

外国人労働者の獲得競争も、

中国に奪われるでしょう。


日本は、そういう意味での戦争に
巻き込まれていくことになります。


そして労働力不足の解消のために

AIや、その他のテクノロジーによる、
人間でなくても可能な部分は機械が置き換える

という変化の大津波が、

「機械に置き換わる職業に今いる人達」

に襲いかかってくることになります。

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時代はどんどん変わっていきます。

ここ5年位の変化だけでも、

パラダイムシフトが起きているのに、

これから先5年の間に起きる変化は

もっと劇的でしょう。





そして、結論は、


その変化についていける人間と

その変化についていけない人間の、


2極化になっていく、ということなんです。



言うまでもなく、

年齢層の高い人ほど、

新しいテクノロジーなんて

とてもついていけない、

と思われる方が多いでしょう。



70代、80代の方は


戦後の焼け野原の何もない時代から

生まれ、育ってこられた方です。


苦労を重ねて、ガムシャラに生きてきたら、

縄文時代からSFの世界にワープしたようだ



とうちの78歳の父も言っていますが、


ますます、テクノロジーに置いていかれる世代と

ものすごい速さで進化をする世代と

ハッキリ分かれるでしょう。


また、20代以下の世代の人でも

格差が生まれるでしょう。



そしてそれがそのまま、

貧富の格差になって、


富めるものはマスマス富み、

貧しいものはいつまでも貧しいまま、


ということに、より広がっていくことになって


犯罪が増えるわけですよ。



そうすると、
ドローンが上空からAIを持って監視するようになって

貧しいが故に、目つきも悪く、何か犯罪を企んでいそう
というような人を見つけて、

警告を発し、催涙ガスを噴射して

富を持っている人を守る、というような

皮肉な結果につながっていくわけですよ。



さて、

誰でも、歳を重ね、

いずれやってくる老後。


金持ち老後になるのも。

ビンボー老後を選ぶのも


あなた自身の選択の結果、だということですね。

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