ヤスです。
(*´ω`*)


2017年、ジェットコースターの上り坂。

2018年、ジェットコースターの下り坂。


ちょうど、富士急ハイランドにある、

巨大な「フジヤマ」みたいな、



相場でしたね。





2019年の仮想通貨全般の世界は、どうなるでしょう。


いろんな専門家の方が、

いろんな解説を、すでにしているので、



全く別の角度からの、予想をしてみたいと思います。


仮想通貨全般に、ものすごい追い風になる
世界で激震が走る、ある出来事が起きます。

その原因は、コレです。




これの正体は、あとで明かすとして、


今、ビットコインをはじめとする、

仮想通貨の市場のほとんどは、

いわゆる個人投資家、という人達が

参入しているだけで、


個人投資家の1000倍以上の資金を持つ

いわゆる大口の機関投資家、というような

企業にとっては、

まだまだ仮想通貨の世界は未整備で、

参入するのにハードルがいくつもある業界です。


セキュリティや、投資家保全の仕組みなど、

これからの部分がたくさんあります。

しかし、

2019年1月には、

あの世界最大の金融市場である
ニューヨーク証券取引所の親会社

インターコンチネンタルエクスチェンジ(ICE)

が、仮想通貨の取引所
Bakkt(バックト)
をオープンさせると案内されていますが、

莫大な資金を持つ機関投資家が、
ビットコインなどの市場に参入してくるキッカケ


になると、言われています。


市場規模が単純に1000倍になったら、
相場価格がそれだけ急上昇するのは間違いなく、

Bakktに対して、
世界中の期待度がすごく高いのは

誰もが指摘しているところ。


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さて、機関投資家と言われるファンドなどに
資金を預けるのは、世界の大富豪達ですが、


大富豪たちというのは、

自分たちの資産を守る為に、

現金で銀行に預けて貯金している、

わけないんですよ。


銀行に預金=善

だとカンカンに思い込んでいるのは、
日本人の庶民だけですね。



大富豪達の考えは異なります。

自分の住んでいる国の銀行に
現金を「全部そのまま預けている」

なんてことは、ほぼ無いですね。


お金持ちと言われる人が、

金銀財宝を、ジャラジャラとつけているのは、

単純に見せびらかして、優越感に浸るため、
だと思いますか?



日本人は、財布に入っている1万円札が、

明日、ゴミになる、とは、
誰も思ってないですよね。


ニュースとかでも、

「比較的安全な資産とされる円が買われ・・・」

という言葉を聞いたことがある方も多いのでは
ないでしょうか。


余談ですけど、


日本の借金が1000兆円を超えて、
財政破綻が間近だから、

将来の子孫にツケを回さないように
消費税を上げる


という理論を信じている日本人は多いかと思いますが、


借金と言っても、大部分が国債、でして

国債=借金じゃないんですよ。


国債を発行して、

引き換えに、手元には現金が手に入るわけです。


もっと簡単に言うと、

国債も多いが、それと同額近い資産も
日本政府は持っているので

実は差し引きを計算すると、
財政は非常に健全

というのが、世界の経済人にはバレバレなんです。

持っている資産の方を一切隠して、

借金だ!借金だ!大変だ〜!増税だ!

マスゴミに情報操作されている日本人庶民だけが
気づいてないみたいですね。

なぜ、そんな財務省の都合よく、
不安を国民に煽るのか、については、

本題から外れるのでこの辺にしますが、


日本円は、世界の国々と比べても、
非常に安定しているから、

日本人が日本円に対して不安を持ってない、

ということをいいたかったわけです。



ところが、日本以外の国においては、


自国の通貨を信用できない、という国民が

かなり多くあります。



南米のベネズエラ、という国では、

100万倍のハイパーインフレ
となっています。



トイレットペーパー1個買うのに、
これだけの札束を積み上げないと買えないほど

お札1枚あたりの価値が下がっているんです。


そういえばトルコのリラも、
米国との摩擦で暴落しましたよね。


このような国で、
現金を銀行に預けていたら、

資産総額は、大幅に目減りしちゃうことがわかりますね。


国と国のパワーバランスで、

価値がどんどん変わってきちゃう
法定通貨「現金」は、


世界の大富豪たちにとって、
非常に都合が良くないんです。


世界中で、価値が同じで変わらないモノ、

無くならないもの、

保管しやすいモノ、


に変えて、持っておきたい、と思うのは
ごくごく、自然なことなんですね。



だから、大富豪たちは、


世界中でほぼ同じ価値である、

プラチナダイアモンド

に代表される貴金属品を買い漁るわけです。


自国の通貨が暴落しても、

金などの貴金属は、世界中で同じなので、
資産価値を守れる、というわけです。



ところがっ!


来年、大事件が起きます。




プラチナダイアモンド




その貴金属の代表格の1つである、


「ダイアモンド」

異変が起きるんです。



それが、先程の写真、
色付きのダイアモンドの正体です。


あれは、


グロウンダイアモンドと言いまして、


人工で、1300度55000気圧という

天然ダイアモンドと全く同じ条件を再現して、

天然モノと原子レベルで同じものを、

人工的に作れるようになったんです。

(無色透明の他に、色付きというモノもできる、という例)



プロの鑑定士が判定しても、
間違いなくダイアモンド、と判定されます。


参考:がっちりマンデー 12/16放送回より

http://www.tbs.co.jp/gacchiri/archives/2018/1216.html






これにより、

天然なら1億円するダイアモンドと同じものが

来年春から、日本の大手デパート店頭でも

4000万から5000万という
半額程度で売られるようになる、

とのことで、

ダイアモンドの相場価格が、
大暴落するのが目前なんです。


ということはですよ、


今、ダイアモンドを持っている大富豪は、

他のモノに、今のうちに移動しないと


来年以降のどこかでは、
資産価値が半額になっちゃうわけです。


じゃあ、何に資産を変えておくのか?

金やプラチナといった、今までどおりの
貴金属品と交換するのか?

それとも、


○国の情勢に関わらず、世界共通の価値
(仮想通貨は世界共通)

○価値の保全性
(絶対に改ざんできない
 ブロックチェーン技術)

○保管に一切場所をとらない
 デジタル通貨


このような特徴をもつ、
ビットコインを代表する仮想通貨・暗号資産に

期待する、大富豪たちが大勢いるのは

ごく自然な流れだと、思いませんか。


グロウンダイアモンドが、

仮想通貨全体にとって、かなりの追い風になると、
見ていますが、

宝飾業界内での、戦争勃発は、
まさにコレからなので、

何が起きるかわかりませんが、


実は、前例がありまして、

真珠の世界では

養殖真珠ができたときに、

天然真珠の価格が暴落しましたが、

結局、消費者に受け入れられて今に至ります。


グロウンダイアモンド
ダイアモンド相場を大幅に下落させて、

そのまま受け入れられると、


仮想通貨に資金が流入してくるキッカケにも
なるのではないかと、

かなり期待しているところです。


2019年、どうなるか、

全く楽しみですね。


また、続報します。
(*´ω`*)

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(*´艸`*)





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